セミオーダー式アクアポニックス



セミオーダー式アクアポニックスは、用途・目的・設置スペースに合わせて、水槽の種類と栽培装置の数をお選びいただけます。水槽のサイズやろ過装置については、ご希望・ご予算・魚の種類などをもとに当社がご提案します。組み立ては当社が責任を持って対応しますので、専門知識がなくても安心してご導入いただけます。ご発注から最短1ヶ月で導入可能です。

セミオーダーの特徴
畳1枚ほどのスペースから始められ、栽培棚の数で規模を自由に調整できます。「まず小さく試したい」「将来的に拡張したい」など、それぞれのペースに合わせた導入が可能です。
屋内環境に特化して独自開発した栽培槽を採用。誰でも直感的に扱えるシンプルな構造で、日々のメンテナンスの負担を最小限に抑えています。長く使い続けることを考えた設計です。
野菜の栽培効率を徹底的に追求した結果、魚の水槽をコンパクト化することに成功。設備にかかる初期費用を抑えながら、高い生産性を両立しています。
セミオーダーを構成する設備
栽培棚
栽培棚は、予算やスペースに合わせて数を自由に調整できるモジュール型です。フレーム・栽培槽(野菜を植えるトレー)・LED・配管で構成されたシンプルな設計で、必要な分だけ揃えられ、将来的な拡張にも対応しています。



水槽の種類
水槽はアクリル・FRP・シートタイプの3種類からお選びいただけます。栽培棚の数やご予算に合わせて、最適なサイズと仕様を当社からご提案します。それぞれの特徴や違いについても、ご相談時に詳しくご説明します。



ろ過設備
ろ過設備は水槽のサイズによって仕様が異なります。栽培棚の数や水槽の規模をもとに、プランナーが最適な仕様をご提案します。
参考事例
実際に導入いただいた設置プランです。セミオーダーのイメージをふくらませてください。

アクリル水槽+栽培棚1基
設置場所を選ばない、最小規模の標準的な組み合わせです。畳1枚ほどのスペースで設置ができます。家庭菜園や、まず試してみたい方に最適です。

アクリル水槽3基+栽培棚3基
標準的な組み合わせを3セット設置した事例です。装置ごとに魚の種類や栽培品種を変えることができ、本格参入前の実証実験に最適です。

FRP水槽4基+栽培棚8基
FRP水槽1基に栽培棚2基を配置した実験用の構成です。淡水魚だけでなく海水魚の飼育にも対応しており、多様な研究・実験用途に活用できます。

FRP水槽1基+栽培棚10基
大型のFRP水槽に栽培棚を10基接続した商業生産モデルです。水槽を1基にまとめることで導入コストを抑えながら、高い生産量を実現しています。
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